ツンデレ柴っ子ももちゃんを愛するがゆえ・・空回りしてばかりのママのブログです♪2013年4月キジ白猫たびちゃんが、2014年8月黒白猫ゆめちゃんが、2016年5月ハチワレ猫あむちゃんが家族に加わり、てんやわんやな毎日です☆
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ニャン太 という猫
2016年05月17日 (火) | 編集 |
こんばんは!

本日は珍しくママのしっぽ☆でございます。
ちょっぴりしんみりモードになっちゃうけど、お付き合いくださいませ。


春はお別れの季節・・・
なんてよく言いますが、この春、わたしも悲しいお別れを経験しました。

前橋のパパ家の猫、ニャン太が4月4日に亡くなったのです。

↑ 2年くらい前に撮ったニャン太です。

パパ家の猫…と言っても、家の中に入ろうとしないので、ベランダで自由気ままに過ごしているような猫でした。

とにかく警戒心が強く、わたしは一度も触れることが出来ませんでした。
亡くなってから、その身体にやっと触れることが出来ました。
上の写真はコロコロとした可愛い猫だったけど、すっかり痩せてゴツゴツした姿に変わり果ててしまいました。


右の骨壷がニャン太、左は3年前に亡くなったチビ。
『よく頑張ったね、頑張ったね』
母と一緒に、身体を拭いて、初めてブラッシングをしてあげました。

今まで沢山の猫に会いましたが、こんなに警戒心の強い猫は初めてでした。
ニンゲンに嫌なことされた記憶があったのかな…
全く距離を縮められないまま、ニャン太は逝ってしまいました。


こちらはヒトが大好きな風(ふう)。
風も外で暮らしていましたが、一度部屋に入れたら出て行かなくなり、すっかり住み着いてしまいました。
ニャン太も少し頑張って、風の真似をしてくれたら良かったのにな。。


ハルもニャン太の声が聞こえなくなって寂しそうです。
毎日毎日よく鳴いていたもんねぇ。
ニャン太の声が、母の耳から離れるのには時間が掛かりそうです。



うちのたびちゃん。
こんなだらしの無い格好で眠れるのは家猫の特権ですよ。
ニャン太のこんな姿、見たことなかったなぁ。



ゆめちゃんの懐っこさの1/4でもニャン太にあったら、運命は変わっていたかも知れない・・・
今更だけど、そんな事ばかり考えてしまいます。

母もわたしも、何度も何度もニャン太に引っ掻かれては流血しました。
私たちにはそんなことしなくて良いんだよ、安心して良いんだよ。
と、ちゃんと教えてあげられなかったのが本当に悔しい。


こんな風に一緒に過ごせたら良かったのにな。

甘えることを知らずに生きていたニャン太。
天国では他の猫たちにたくさん甘えるんだよ。
どこかでまた会えたなら、今度はナデナデさせてくれるかな…?



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