ツンデレ柴っ子ももちゃんを愛するがゆえ・・空回りしてばかりのママのブログです♪2013年4月キジ白猫たびちゃんが、2014年8月黒白猫ゆめちゃんが、2016年5月ハチワレ猫あむちゃんが家族に加わり、てんやわんやな毎日です☆
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12月7日締め切り☆
2011年12月06日 (火) | 編集 |
こんにちは!

動物愛護法改正のパブコメ後半の募集の締め切りが明日12月7日となっています。

昨日の夕方、「20時以降にペットショップで展示販売禁止」改正案のニュースを観た時
私自身の声が政治に直接反映されたような気がして、なんとも言えない興奮を覚えました。
20時以降なんて当り前じゃん!?って思うけど、
ここまでみんなが声に出さないと、当り前になって行かない世の中なんですよね。

はて、
『ペットショップでの生体展示販売の禁止』が当り前になる日は来るのかな?

ブログ『ジュルのしっぽ』さんで、なるほど!と私にも解り易く丁寧に記されていたので、
記事のほんの一部(省略箇所有り)を引用させて頂きました。(運営者様には報告済です)

『ペットショップでの生体展示販売の禁止』は、動物愛護の理想の姿としてよく掲げられます。
しかしその反面、わたし達の社会は長年の間、ペットショップの店頭展示販売を業として認めてきました。

では、どのようにペットショップの店頭から、動物の展示販売をなくすのか?

生体の展示販売をなくすために必要な手段こそが、じつは『生後日齢の規制』なのです。
「先進国がそうだから」という、単純な意味ではないのです。
ドイツでは法律で子犬8週齢未満、業界の自主規制によって子猫12~16週齢未満は、親元から引き離してはならないことになっています。
その結果、ペットショップでは子犬や子猫が売れなくなり、また、そこまで育てるのに経費がかさむため、儲けにもならなくなりました。そして、自ずと子犬や子猫の展示販売がなくなってきたのが実像です。

一方、日本のペット市場は、ドイツをはじめ欧米に比べて、極端に幼齢動物好きなのだそうです。
「60日齢(生後2ヶ月)過ぎたら、もう売れない」と、ペットショップが言うほどです。
もし、日本で生後日齢の規制をしたら、ペット業界はドイツのペットショップが受けた以上の大打撃を受けることになるでしょう。
売れもせず、経費もかさみ、儲からない。おそらく客引きだけのための生体販売になっていくことでしょう。

そのためのステップが、『8週齢規制』なのです。
「生後8週齢未満の犬猫を販売目的で親等から引き離してはならない」という内容です。
この規制だけは、今回なんとしても実現しなければなりません。
そうしないと、前回の改正から始まって、10年も先送りされることになってしまいます。
そんな事態を許すようでは、この国に動物愛護もなにもあったものではありません。

~ジュルのしっぽより~


『8週齢規制』がこんな重要な意味を持つと改めて知りました。
少しずつでも皆さんの声が集まれば大きな力になります。
どうぞ、皆様宜しくお願い致します。

パブコメ送りたいけどもう時間が無い!と言う方、コチラへ→『公益財団法人どうぶつ基金 パブコメ記入フォーム

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