ツンデレ柴っ子ももちゃんを愛するがゆえ・・空回りしてばかりのママのブログです♪2013年4月キジ白猫たびちゃんが、2014年8月黒白猫ゆめちゃんが、2016年5月ハチワレ猫あむちゃんが家族に加わり、てんやわんやな毎日です☆
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ママのしっぽ☆
2009年10月31日 (土) | 編集 |
こんばんは!


ママのしっぽはおつかれタルル~ン。。。

怒涛の一週間に身も心も萎え萎え・モード・・・せっかくの花金ナイツなのにさ~! 
おちかれ1030

疲れたりして気分が沈むと、子供の頃の悲しい想い出がなぜか甦って来てしまう私。

前にも、父や祖母との想い出を記事にしましたが・・・

今夜も『ももママ・想い出シリーズ』の幕開けでございます。



人生で初めて犬を飼ったのは、私が小学3年生の頃だったと思います。

大雨の寒い夜に兄(当時高校生)がダンボールに入った子犬を拾って来たのです。

まるでドラマか小説のような、お決まりのシチュエーションでした。

遊んで遊んで~♪

コロッコロの可愛い子犬。 黒っぽい茶色の、とても手の大きな雑種犬(雄)でした。

その夜、拾って来た兄が名前を付けました。

「スティーブ・マックイーン」

愛称はマックです。

ずーーっと犬を飼いたかった私は大喜びで、小さなマックを弟のように可愛がりました。

母や父は・・・「拾って来ちゃったんだから、しょうがない」と、しぶしぶ了承したようす。

うわっ眩しい~!!

一年経つ頃には、可愛いマックは大型犬に変身していました。

まるで、G・シェパードのような風貌・・・鋭い目つきは、近所の人を寄せ付けません。

それでも性格はとっても優しくて、何も教えていないのに何でも出来ちゃう頭の良い犬でした。

まだ子供の私を体ごと抱え込んで、よくマウンティングをしていました(汗)

私は意味もわからず、マックが喜んでる!と、嬉しくて一緒になってピョンピョン跳ねていたものです。


でも、マックが一番好きなのは母でした。

夜のお散歩を母と私でしてあげていると、母と仲良くしている私にヤキモチを焼いてマックが

ガゥ~!と、私に向かって威嚇したりしたこともありました。

昼間はあんなに仲良く遊んでいたのに・・・

夜になると違う犬になってしまったような気がして、悲しい気分になる事もありました。

今日から三日間だね!

そんなある日、マックが突然行方不明になってしまったのです。

親戚の叔父が一緒に釣りへ連れて行ったのですが、放したらどこかへ行ってしまったと言うのです。

野良の雌犬に付いて行ってしまったらしい・・・(当時は普通に野良犬が沢山いました)

探したけど見つからない、遠く離れた場所なのできっと戻っても来れない。


私は毎日泣きました。

母の胸で「なんで?なんで?マックはどこ?」と困らせました。

マックに聞こえるかも!と、夜になると「ワオ~~ン!」と大声で遠吠えも真似しました。

毎日必死に遠吠えしましたが、やはりマックは戻っては来ませんでした。

その後マックがどうなってしまったのかは分かりません。

どなたかの家で飼われていたのか、それとも・・・

ふ~ん…良かったね~

30年近く経った今でも、家族で集まると「マックには可哀想な事をした・・・」と、母は呟きます。

家族全員がマックの事に責任を感じているようです。

私もマックとの楽しい日々が、そんな悲しい終わり方をしてしまい、今でも後悔しています。

もっとちゃんと捜してほしかった! 保健所などにも確認したの?! 

子供の私にはそんな知識がなかったので、大人の言うコトを聞いて諦めるしかありません。

それ以来、我が家では二度と犬を飼う事はありませんでした。


こんな別れ方をしてしまって・・・最後まで一緒に居られなくてごめんね。

私たち家族と一緒に暮らせて、マックは幸せだったのだろうか?


マックにしてあげられなかった、「最後の最後まで添い遂げる」。

そんな日なんて来て欲しくないけど・・・

私は必ずそばにいるからね、ももちゃん。 安心していてね。

また来週ね~!

相変わらずしんみりムードの「想い出話」に、お付き合い頂きありがとうございました。


それではまた来週お会いしましょうね! 良い週末をお過ごし下さ~い♪


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コメント
この記事へのコメント
私も小学校の頃、当時すでに2匹外飼いをしていたのに、
野良犬の白い子犬はうちに住み着きました。って誰かがエサをあげたからんですが^^;
その白い犬チビ、母親に見つかって「捨てて来なさい」 (当時は犬を捨てるというのは、割合普通の感覚だった気がする)
と言われ、捨てに行ったら、私より早く家に帰っていたチビ。
そんなチビも2年ほどたったある日、外になにか楽しいことでもあったのか、ヘイの下を掘って脱走。
それ以降わからなくなってしまいました。

どうなんでしょう、昔と少し感覚が違う気がしますね。

でも、最後まで見るべき小さな命に変わりはありません。

それを痛い思いで学習したももママさんも、私も、ずっとワンコを守り続けると思います。

2009/10/31(土) 03:30:12 | URL | ぽちんちのママ #i71gHzAs[ 編集]
ぽちんちのママさんへ!

当たり前かも知れないですが、昔って全然違いましたよね。
普通に捨て犬がいて、近所には野良犬がいて・・・ヒトも犬もかなり自由でしたね。

チビちゃんはきっと外の世界に夢見て冒険しに行ったのでしょうね。
そんな頼もしいワンちゃんは今となっては珍しいのかも・・・。
マックはきっと帰りたくても帰れなかったのかも知れない。
そんなコトばっかり考えて後悔していました。

最後の最後まで・・・ももには嫌がられるほど、そばに居てあげるつもりです。
ポチ&もも、遠く離れているけどずーーっと見守っていますからね!
2009/10/31(土) 13:46:45 | URL | ももママ #-[ 編集]
こんにちは~
悲しい思い出ですね…
お母飯、思い出し恥ずかし(恥ずかしい思い出がよみがえり、うぉ~~~はずかしいぃ!ってじたばたしちゃうやつ)はしょっちゅうあるのですが…


昔は野良犬、しょっちゅういましたよね。
私もダンボールにはいったわんこを友達たちと見つけて飼ってくれる人を探して歩いたことがあります。幸い飼ってくれるお家を見つけてしょっちゅう遊びに行かせていただきました^^

昔は今ほど犬との生活が親密でないですものね。おじ様が放してしまったのはくやしいですが
きっと走りたいだろうという気持ちからだったのでしょう。でも子供時代のももママさんにとってはとってもとっても辛い出来事だったでしょう。
お気持ちを思うといたたまれません(;;)

毎日里親募集や迷子のお知らせなど、
本当に胸が痛みますが、
今ある命を一生懸命守っていけることが
今出来る大切なことだと思います。

ももママさん元気だしてくださいね!
2009/11/01(日) 12:07:45 | URL | ミツルリのお母飯 #oh4NkpYI[ 編集]
ミツルリのお母飯へ!

ありがとうございま~す♪
なんだか最近、子供の頃の事をよく思い出してしまうんですよね・・・(死が近いとか?!)
やはり楽しい事よりも悲しい出来事の方が心に焼き付いているみたいで(涙)
こんな悲しい記事を書いてしまって、みなさんにも淋しい気持ちにさせてしまいましたね!

行方不明のワンちゃんの知らせを聞くと、いつもマックの事が思い出されますよ。
最近も多くて悲しいです。早く戻って来られますように。。。
2009/11/02(月) 02:51:03 | URL | ももママ #-[ 編集]
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